京都の有機野菜卸会社|京都ベジラボ。有機・無農薬、無農薬で栽培された安心安全なこだわり野菜・フルーツをご提案します。新鮮な食材を産地で販売・お届け!

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「京都ベジラボ」のコンセプト

社名に込めた思い

京都からみなさんに、こだわりの野菜・くだもの・こだわり食材をお届けする「京都ベジラボ」。全国の有機・無農薬・特栽レベルの野菜を取り扱い、京都のオーガニック提案・販売に力を入れています。 野菜・果物の卸・販売や商品企画開発をする会社です。

私たちの事業に込めた思い

食の安全・健康意識の高まりを見せる消費者様へ、安全でおいしい農作物を届けたい生産者様との架け橋になりたいと考えこの事業を始めました。私たち「京都ベジラボ」は、単なる野菜を売る会社ではなく、生産者様が作り出す野菜をどのように育てているか、また、生産者様の野菜に対する思いを発信できるお手伝いができる事業にしたいと情報を発信しています。 生産者様自身が野菜の売り場に立って販売活動の協力をしていただくこともあります。その活動は、実際に生産者様と消費者様の意見や表情など、人とのコミュニケーションをしていただく事で命の源となる「食」に対する理解を深めてもらい、私たち「京都ベジラボ」が関わる多くの人たちに誰が食べるのか、誰が作っているのか、どんな場所で作られているのか、どのような作り方をしているのか、を知っていただき、お互いに日本の食文化を守り、成長していけるような役割を目指しております。


株式会社 京都ベジラボ

安心安全な食を支える農業の可能性

有機栽培や農薬や化学肥料を使わず安心安全な農作物を消費者へ届けたいと頑張っている生産者がおられます。 近年、食をめぐる多くの問題から、食に関する消費者の関心が高まっている中、「食」は生命の源であり、私たちの健康に密接なかかわりを持っていますが、この「食」を支えるのは「農業」です。 地域で頑張る「産地と食卓の交流」や「健康的な食生活の実現」、「旬と食文化への理解」、「環境保全」、「地域の活性化」など、いろいろな役割を持っています。 健康な農産物を広げることにはたくさんの可能性がつまっています。 農薬や化学肥料に頼らず、各地域の手間暇をかけ季節に合った栄養豊富な旬の食材の情報を広げていくネットワークが大切だと考えています。

おいしい旬の食材ネットワーク

《消費者様のメリット》

  • 新鮮で安心な食材の情報を知り納得して購入することができる
  • 生産者の顔が見え、安心出来る
  • おいしい食べ方を教えてもらうなど生産者との交流ができる
  • 本来の「旬」の味を知ることができる

《生産者様のメリット》

  • 新鮮で栄養価の損なわれない食材を提供できる
  • 産直コンテンツ・通販などで規格外のものを販売できるため無駄が減る
  • 消費者のニーズを知ることができ、生産意欲が高まる
  • 流通コストが安くなり、所得の向上につながる
  • 農業に対する理解が深まる
  • 産地と食卓をつなぎ、消費者と生産者がお互いに理解を深めることができる
  • 紹介活動・販売活動により地域全体が活性化することができる

マーケットが拡大すれば必ず生産者はオーガニックに動く

オーガニック生産者は未来志向の若い農業者が主体

  • まだまだ「伸びしろ」が十分にある
  • 新しいエネルギーに満ちている
  • 農業と人生観を正面から真剣に考えている

今後の日本の農業の主役になる新規就農者が、オーガニックを志向している。

  • 農業の新しい価値体系が生まれる
  • 新しい価値体系から次のイノベーションが起こる

ぜひ協働して、日本のオーガニックマーケットを世界の先進国の規模に高めましょう。

協働とはオーガニックの志を結びつけること。生産者、消費者、小売り事業者、政府、NGO、研究者等のオーガニックコンソーシアム
オーガニック農産物の出口戦略が決まれば、オーガニック拡大のエネルギーが動き出す。多くの生産者が待ち望んでいます。

~まとめ~

消費者からみてオーガニックが伸びなかった最大要因は価格高と鮮度価値不足。 

そして伝える力の不足

その最大の原因は

  1. 収穫からお店までの時間軸コントロールの全体オペレーションができていない
  2. 量販店は卸売り業者からの導入を前提とした発注サイトに固執している。収穫から最短で店に着けるための発注と物流システムの構築が必要
  3. 産地からの非常識に過大な物流コスト(未だに宅急便的な物流を利用さぜるをえない現状)
  4. POPや商品説明ボード、DVDビデオ、パンフレットなど、オーガニックの価値を、わかり易くお客様に伝えられるプロモーションの未成熟。お客様の共感をいただけていない。

~目標とするところ~

  1. 子育て世代の家庭が、毎日普通にオーガニックを利用できる価格帯の実現
  2. 一般農産物並みの鮮度の実現
  3. オーガニックで食卓の全てのメニューが創れる品揃えの実現

 

 

高島の食と人〜3つの○○〜

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