家族の食卓

京都ベジラボが考える食育

食生活にとって何が豊かなのか

今の時代は、ファミレス・コンビニは24時間あいてます。
いつでも、好きな時に、簡単に、好きなものを「食べられるんです」
一見これは、ものすごく、豊かな食生活をしていると錯覚します。
日曜日に家族連れでファミレスで食事をしている家族をみかけます。
でも、ほんとうの食生活の面から見れば、ものすごく、貧しく思います。

食生活環境

この食生活環境は、『食の乱れ』を起こし栄養摂取の過不足を起こします。
それによって生活リズムを保てなくなり心も体も悪くします。
これだけではないんのです。
食生活を営む基礎的な知識・技能が低下します。
「料理」をすることで

  1. 何作ろう?
  2. どこで、買おう?
  3. どうやって、食材を選ぼう?
  4. どうやって、作ろう?
  5. だれと食べよう?

このような思考がすべてなくなり食に関する知識も技能も身につきません。
40年前の日本の家庭には八百屋や魚屋や肉屋でなにを料理して食べようかと考えていました。これによって家族全員で食事を楽しみました。
これからの未来を担う子供たちのために、健全な食生活を送ることライフスタイルを見直していかなくてはいけません。
段々と希薄になる『食』の知識を受け継ぐ子供達は、この食環境の中で、上手に生きていけるんでしょうか?正しい選択ができるのでしょうか?
もう一度食のあり方を見直す時期にきているのではないでしょうか。

健全な食生活

食育基本法には、こんな言葉があります。
豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。

これを守るのは食育しかありません。
京都ベジラボでは、健全な食生活のライフスタイルを提案していきます。

 

 

京都の野菜を提案する株式会社京都ベジラボ

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ベジラボブログ編集部

ベジラボブログ編集部

京都にある野菜の卸会社「京都ベジラボ」のWEB担当者。こだわりの野菜の情報を発信していきます。野菜を食べて健康で元気になりましょう。