こんにちは。るんぺ~です。
突然の歯痛に苦しみ食欲がなくなったうえ、体重が5kgも減りました。俺のぜい肉返せー(うそw)

最近人気の大豆ミートとは

京都ベジラボは、こだわり野菜の提案・卸会社なんですけど、大豆から作られた「大豆ミート」なるものも販売しております。

大豆ミートは、お肉を使わなくてもお肉料理ができるという新感覚大豆加工品。

大豆ミート乾燥ブロックタイプ

お肉のような食感で原料は大豆だけ。乾燥した状態で販売しておりお湯で戻すと約3倍にふくらみます。お好みの味付けをして、お肉の代わりに料理に使うアレです。大豆で出来ているので大豆の栄養分も摂取できお肉にはない食物繊維もたっぷり入っているので女性にはうれしい健康食材です。

ソイプル大豆ミートフィレタイプ100g

大豆ミートは、ヘルシー食材なんですが、今、海外からのゲストが急増し、お肉を食べないという方の需要も増えてきています。そんな方にもぴったりな食材としても使われ、人気のメニューの味をそのままベジ対応出来ることから、最近引き合いが多くなっています。

そんなわけで、海外の留学生やゲストが多いインターナショナルな京都の大学も、大豆ミートを使ったメニューを取り入れておられます。今日は、京都立命館大学の食堂のメニューを紹介いたします。

人気の大豆ミートを使ったメニューがある食堂のコーナーをレポート

学生食堂のビッフェコーナーに大豆ミートの唐揚げがあると聞き、早速確認しに行ってきました。通常メニューの他にお好みのおかずが選べるお惣菜コーナーがあるんですね。

京都立命館大学諒友館食堂の惣菜コーナー

 

ビッフェコーナーははかり売りになっており、お好みの料理をお皿に好きなだけ取ることが出来ます。その後、重量をはかり、代金を支払います。価格は1gあたり1.2円。200gだと240円です。

ズラッと並んだおかずやサラダ。この日の大豆ミートのメニューは、「ソイミート唐揚げおろしソース」、「ソイミート唐揚げ甘辛ソース」、「ソイミート唐揚げチリソース」。

大豆ミートを使った3種類の唐揚げ

 

 

当たり前なんですが、こうして並んでいると大豆食材の唐揚げとはわからないですねw 中には鶏肉と思って食べている方もいるのかもしれません。

立命館大学諒友館食堂は朝から開いているのですが、昼には大豆ミートメニューは売り切れてしまうそうです。

もちろん、通常の唐揚げやコロッケなどの揚げ物も並んでいるのですが、大豆ミートの唐揚げを選んで食べているということは、立命館大学の日本の学生さんでも健康意識が高い方が多いのでしょうか。

食堂の調理の方もこういった大豆ミートのメニューを取り入れて、学生さんに楽しんで食事をしてもらおうという努力が立派だと思います。いろんな選択肢ができるというのはいい事ですね。

立命館生活協同組合のFBで紹介されていました。

立命館生活協同組合FBページ

 

衣笠キャンパスの諒友館食堂は、多くの国際学生(留学生)が利用する食堂ですが、ムスリムの方やベジタリアンの方も少なくありません。諒友館食堂では、国際関係学部事務室のご協力も得ながら、国際学生向けのメニューカードを作成したり、メニュー要望にお応えするとりくみを続けています。写真は、お肉を使わない、「ソイ(大豆)ミート」で諒友館食堂のお総菜コーナーで提供していますが、ヘルシーなメニューということで、国際学生以外にも人気のメニューとなっています。

参照:立命館生活協同組合FB ページ
リンク:https://goo.gl/IqSGNY

まとめ

まだまだ一般のメニューでは珍しい大豆ミート。日々の食事の中に取り入れることで無理なく体に優しい食生活することが出来ます。お肉が悪いわけではないですが、好きなものだけ食べていると栄養が偏ります。週に1食でもヘルシー食材に代えてみてもいいのではないでしょうか。

最近はスリムな体系が流行していて、食事をしない無理なダイエットをして体調を崩す若い女性も多いと聞きます。しっかり食材を自分で選べば過剰なカロシー摂取や栄養不足も防げるはず。新鮮な野菜は栄養価も高いのでしっかり食べましょう。大豆ミートという選択肢もありますので興味がある方は試してみてくださいね。

The following two tabs change content below.

るんぺ~

京都ベジラボの商品資料作成担当。おもにパソコンで仕事してます。