迫力のサイズ。京の大玉トマト

こんにちは。京都は夏日が続き暑さで干乾びている京都ベジラボ編集部です。
車で移動していると顔や腕が日焼けしてしまい熱っぽくなりますね。
5月ですが、皆さんも日焼け対策はしておいてください。

本日は、京都産のトマトのご紹介です。
真っ赤に完熟したトマトを見ると元気が出ますね。トマトにはご存知のとおり、免疫力を高める抗酸化作用が期待できるリコピンが含まれています。完熟するほどリコピンの吸収率は高まり、加熱したほうがより吸収率が高まると言われています。
皮膚や粘膜を健康に保つ作用もありますので積極的に取りたいですね。

旬の野菜にはその季節に必要な栄養が多く詰まっているので良質な旬のものを体に取り入れましょう。

京都府久御山地域のトマト名人戸田さんの京とまと

京都久御山でトマトを栽培する戸田さん

高品質・高糖度にこだわるトマト生産者:戸田さん。
有用微生物を取り入れ、減農薬・化学肥料不使用での栽培に取り組んでおられます。京都府久御山地域は、京都府の南部に位置し、巨椋池(おぐらいけ)を干拓した平地。

現在の京都市伏見区・宇治市・久御山町にまたがる場所にかつて存在した池であり、池よりも「湖」と呼ぶ方がふさわしく、京都府最大の淡水湖だった。干拓事業により農地に姿を変えた歴史を持つ。

戸田さんの栽培方法は特殊で、土作りに食用の玄米などを使用している。トマトの糖度や品質を上げるために手間や工夫を惜しまない姿勢と、親しみやすい人柄で戸田さんの作るトマトは評判になり人気が高い。

しっかりした甘みとさわやかな酸味の大玉トマト

こだわり栽培で味が評判に!京とまと

大人の握りこぶし程もある大玉とまと。戸田さんのトマトの魅力は味がぼけやすい大玉でありながらしっかりとした甘みが味わえる「京の大玉とまと」。

肥料にこだわり、土作りまで独自の工夫を重ね、おいしいトマトは作られます。

一般的にトマトの中心から放射線状の線が入っている事がおいしいトマトだと言われています。艶やかな赤色に染まった大玉トマトはきれいに白い線が浮き出ており見栄えもきれいです。

果肉とゼリーもしっかりしており、甘みとさわやかな酸味が絶妙なバランスのとれた大玉トマトは食べ応えがあり満足度を満たしてくれます。

しっかりした甘みとバランスの取れた味わいの京とまと

京の大玉とまと

 

 

手間ひまをかけ味が濃縮された「京とまと」。

迫力あるサイズの「京の大玉とまと」と、さらに甘みが濃縮された「京の小玉濃縮とまと」が戸田農園の魅力です。

果肉とゼリーがしっかりしており贅沢な味わいの京とまと

The following two tabs change content below.
ベジラボブログ編集部

ベジラボブログ編集部

京都にある野菜の卸会社「京都ベジラボ」のWEB担当者。こだわりの野菜の情報を発信していきます。野菜を食べて健康で元気になりましょう。