本当に難しいと言われている農薬に頼らないすいかの栽培に取り組んでいます。

■■毎年10日間ほどで売り切れてしまう、希少価値のとても高いすいかです!!■■

全国的にも非常に珍しい、節減対象農薬:栽培期間中不使用※・無化学肥料で栽培された奥田農園の「”侍”スイカ」。

奥田さんの主宰する奥田農園のスイカは、非常に困難とされる圃場での化学合成農薬を使用しない栽培を徹底しています。(購入苗のため育苗時を除く)

 

そのため、糖度13前後にもなる西瓜本来の甘さ(一般的なスイカは11前後)がつまっていて、そのシャキシャキとした食感も大変人気です!

毎年6月上・中旬から出荷が始まり、2~3週間のうちに終了してしまう程人気が高く、それゆえ、希少性が年々高まっています。

【サイズ】

  • Lサイズ(6 kg以上)
  • 2Lサイズ(7 kg以上)
  • 3Lサイズ(8 kg以上)
  • 特大サイズ(11 kg以上)

※商品の出荷は収穫の始まる6月上旬から6月末までとなります。

 

 

 

 

商品詳細 糖度13前後にもなる甘さ!シャキシャキとした食感も人気の秘密

[奥田農園]のスイカは、非常に困難とされる圃場での化学合成農薬を使用しない栽培方法を採用。

現在は、全国的にも有名な高級ブランドとなりました。 一般的なスイカの糖度は11前後ですが、「侍スイカ」の糖度は13前後にもなる甘さ! シャキシャキとした食感も人気の秘密です☆ 毎年6月上・中旬から出荷が始まり、10日間ほどで終了してしまうことも。

なんと、2009年には中東のドバイで1玉3万円以上で取引され話題となりました!

 

■商品の出荷時期&お届け日のご指定 商品の出荷は、収穫の始まる6月上・中旬頃から6月末までとなります。

6月15日までにご予約頂いた方は、【備考欄】に「お届け希望日(~7月6日)」をご記入ください。

 

※節減対象農薬:栽培期間中不使用とは 農薬使用基準は特別栽培農産物 (農林水産省新ガイドラインによる表示)に基づき生産者からの栽培歴を確認しています。

ガイドラインには「化学合成農薬不使用の種子・苗等の入手が困難な場合は、入手以前に使用された化学合成農薬は除く」となっており、育苗時の農薬はカウント対象農薬除外となります。

奥田さんのスイカの苗は自家採種が難しいため購入苗を使用されています。

育苗時に4種の農薬の使用があります。ご了承ください。

苗を購入後、奥田さんが圃場に定植した後の農薬の使用はありません。

種苗期を除くその他の生産過程等で農薬(節減対象農薬以外の農薬も含む)を使用しなかった場合、表示は「節減対象農薬:栽培期間中不使用」とさせていただきます。

 

スイカは病気、害虫に非常に弱く、農薬を使用しない栽培には、高度な技術と地道な作業が要求されます。

一般のスイカ栽培では植え付けから収穫までの間に最大で、数種類の農薬を28剤散布すると言われています(*鳥取県特別栽培農産物に係る慣行基準より)。

夏のお中元にもピッタリです!

関西の高級デパートのお客様を中心に、爆発的な人気を誇る奥田農園のスイカ。

特に贈答用として喜ばれています!! 写真は、奥田農園オリジナル 大栄”侍”スイカ専用箱です。

箱に描かれた絵は、奥田氏の友人でもある画家が、奥田氏をイメージして描いたもの。

大栄”侍”スイカの名前は、この絵に由来するそうです。

初夏の贈り物にいかがでしょうか!

※熨斗(のし)等の対応はできかねますので、予めご了承ください。

 

商品ストーリー

栽培がとても難しいと言われている農薬不使用のスイカ スイカは病気、害虫に非常に弱く、農薬を使用しない栽培には、高度な技術と地道な作業が要求されます。

そのため、一般のスイカ栽培では、植え付けから収穫までの間に最大で、数種類の農薬を28剤散布すると言われています。

そんな中、[奥田農園]では高い技術と地道な作業で、スイカの無農薬栽培を実現しました!

スイカの害虫に対して、これらの天敵をハウス内で共生させ害虫を抑制するという独自の手法をとっています。

病気に関しては、苗が少しでも病気に感染していると確認した時点で、すぐに抜いて破棄するという地道な作業を繰り返して防いでいます。

 

農薬を使わない害虫駆除にとりくんでいます。

天敵には天敵を。 スイカの天敵である「アブラムシ」には、その天敵である「コレマンアブラバチ」が効果的なんです。

小さいながらも一生懸命働くコレマンアブラバチ。

 

 

発生したごく初期のアブラムシを探索、長期間に渡ってアブラムシの発生を低密度に抑制する効果を発揮します。

コレマンアブラバチが生息するプラントを各ハウスに3-4個設置して、バランスをとっています。

こうした努力は、一見すると簡単なようで、非常に高度な技術と経験が必要なんです。

 

★ツルの整理が終わったら、ミツバチたちの出番★

毎年およそ2000個のスイカを出荷しています。

たくさんのスイカを健康的に交配させるため、奥田農園ではミツバチの力を借りて交配しています。(写真上)

一つひとつ丁寧に生育し、健康状態を確認しています。

無農薬スイカを完成させるために、最後は人の手と目で確認しなければなりません。

スイカの個体1つひとつを丁寧に観察する奥田氏。

まる一日かけて、2000個以上のスイカを定期的にすべてチェックします。

農薬を使用しないスイカ栽培には、想像を絶する労力を伴っているのです。

 

 

 

 

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ベジラボブログ編集部

ベジラボブログ編集部

京都にある野菜の卸会社「京都ベジラボ」のWEB担当者。こだわりの野菜の情報を発信していきます。野菜を食べて健康で元気になりましょう。