安心安全、自然の素材のみで作られる、昔ながらのすっぱい梅干しです。

竹内農園 有機南高梅「有機梅干」

竹内農園は和歌山の田辺市近郊にあり海と山に囲まれ土壌もミネラルもたっぷりで山の幸海の幸が豊富なところです。

竹内さんはご主人が亡くなられてからは梅の収穫と加工をきりもりされています。

有機栽培をはじめられたのも梅は丸ごと加工される果実なので、消費者の皆様に安心・安全を届けるため、有機栽培・特別裁培に取り組んでいます。

そうやって育てた梅を、贅沢に練り梅にもしています。

また有機栽培した紫蘇も育てておられます。紫蘇に漬けた梅干しや、赤く染めた有機梅酢もつくられています。すべて、自社工場の機械をつかって加工しています。

竹内農園の化学肥料、農薬不使用の南高梅の梅干です。樹上で熟させています。

青いうちに収穫したものと違って傷が付きやすく、栽培から収穫、箱詰め、出荷まで一貫して自社工場で手作業で行われています。

紀州の有機南高梅をミネラルたっぷりの自然塩で漬け込み、天日でじっくり干し上げました。昔ながらのすっぱい梅干しです。是非ご堪能ください。 (塩分濃度17-18%)

※お徳用梅干しは、すこし皮が硬かったり、加工の段階で皮が破れているものもあります。傷がついてしまったものです。しかし味と食感はA品とほとんど変わりません。

The following two tabs change content below.
伊藤雅文

伊藤雅文

2014年頃から有機野菜の生産地が増え、販路の拡大のために有機農産物の卸会社京都ベジラボを設立しました。日本では有機食品マーケットが小さくわずか0.2パ-セントです。欧米なみに20〜30パ-セントまで市場が拡大し、一般の食品店に有機野菜が並び、消費者が手軽に有機野菜を買えるような市場づくりを目指しています。