篠山「quatre ferme」の無農薬黒大豆

篠山の辻地区にて、和綿・米・黒大豆・小豆・人参・里芋などを全て無農薬無化学肥料で自然栽培している「quatre ferme」森田さんの黒大豆は粒が大きく、甘味やコクがしっかりしている事が特徴。

黒大豆には近年多くの栄養素や様々な効果が期待できる食材として注目されています。

 

大豆としての栄養価の高さに加え、特有の黒皮には多くの黒大豆ポリフェノールが含まれており、抗酸化作用による老化防止や血流改善血圧抑制、抗メタボ効果等効果が期待できます。

煮豆はもちろん豆ごはん、パンやお菓子の素材にもオススメです。

 

「quatre ferme」森田さんはオーガニックに関心を持ち、2012年から篠山に移住し就農。綺麗な水が流れる辻地区で自然農法にこだわり、農薬や化学肥料を使わず自然な形で米や野菜を育てています

4年前からは現在国内自給率が1%にも満たない和綿栽培にも取り組み、年々収穫量を増やしています。

「日本の気候風土にあった和綿の良さを伝えたい、篠山の特産品の新しいおいしさや魅力が伝わる商品を作りたい」と加工品製造にも取り組まれています。

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伊藤雅文

伊藤雅文

2014年頃から有機野菜の生産地が増え、販路の拡大のために有機農産物の卸会社京都ベジラボを設立しました。日本では有機食品マーケットが小さくわずか0.2パ-セントです。欧米なみに20〜30パ-セントまで市場が拡大し、一般の食品店に有機野菜が並び、消費者が手軽に有機野菜を買えるような市場づくりを目指しています。