農薬を、使わずに育てています。今年は自作の竹酢液のみ使用しました。

 

木が幹から折れてしまうほどの被害で、本当にやむを得ない場合だけ、農薬を使用することがあります。

使ったとしても、2~3年に1度で200本に1本、既定の割合の倍に薄めて最小限使用するだけです。

肥料は、無肥料です。太陽と雨の恵みを受けて育った園内の植物が枯れたものが肥料になっています。

除草は、全て草刈り機を使って行っています。 殺虫は、木を一本一本見回り、道具でつぶすという方法をとっています。

ミックスは、様々な品種の栗の混合です。 自然に任せて育てています。

 その木の伸びたいように伸びてもらい、実をつけたいだけつけてもらっています。

栗にも、品種によってそれぞれの風味の違いがあります。それを楽しめるのがミックスです。 他と比べ、あまり大きな実はつきませんが、ワイルドで健康的にのびのび育った栗です。肥料も農薬も除草剤も、化学物質は使っていませんので、それらを気にする方は安心して食べられます。

栗は、見かけによらず足がはやい果実です。要冷蔵、そして、早めに消費してください。 除草は全て草刈り機を使って行っています。

殺虫は、木を一本一本見回り、道具でつぶすという方法をとっています。

栗は、見かけによらず足がはやい果実です。要冷蔵、そして、早めに消費してください。

 

 

除草は、全て草刈り機を使って行っています。 殺虫は、木を一本一本見回り、道具でつぶすという方法をとっています。

 

【お勧めの食べ方・旬】 

※「自分の家族や友人に自信をもって食べさせることができる」旨の直筆サイン ゆで栗、焼き栗、蒸し栗、栗ごはんは、定番ですが栗のおいしさが直に伝わるおすすめの食べ方です。

熊本の南、人吉球磨地方でのびのびと育った栗です。 少し手間はかかりますが、うちでは薄くスライスして素揚げにして、塩をかけて栗チップスをつくります。 自然農法というものを知って、自分なりに自然に任せてやっています。

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伊藤雅文

伊藤雅文

2014年頃から有機野菜の生産地が増え、販路の拡大のために有機農産物の卸会社京都ベジラボを設立しました。日本では有機食品マーケットが小さくわずか0.2パ-セントです。欧米なみに20〜30パ-セントまで市場が拡大し、一般の食品店に有機野菜が並び、消費者が手軽に有機野菜を買えるような市場づくりを目指しています。