京都京丹後産日野菜(ひのな)かぶ
滋賀県蒲生郡日野町が発祥とされている、細長い大根のような形をしたかぶ。葉に近い首の部分が赤紫色で、下のほうは白色をしている野菜で長さが20~25cmほどあります。肉質はかたくて独特の辛味があり、関西では漬物として人気があり独特の風味が楽しめます。現在は滋賀県や三重県、京都府などで栽培されていて、「緋の菜」や「あかな」「えびな」などとも呼ばれています。