レッドサンフルーツを半分に切りスプーンで食べる

 

春から初夏にかけてのさわやかな旬の味わい。安心、安全の無農薬で栽培しました。

 

スッキリした甘さとかすかな苦味が人気のレッドサンフルーツ

甘夏の独特の苦みは、爽やかな初夏の果物として根強い人気があります。

レッドサンフルーツは、甘夏の枝変わりである濃いオレンジ色の「紅甘夏」という品種です。

甘夏は、ビタミンC・クエン酸やビタミンB1もたっぷり摂れるので、疲れ知らずの甘夏みかんなんです。

分厚い黄色の果皮の部分には、オーラプテンも多く含まれ、 皮ごとマーマレードやジャムにしても美味しいくいただけます。

レッドサンフルーツをむきます

レッドサンフルーツは、房から果肉だけを取り出すのがオススメ!ナイフで切れ目を入れて皮をむき、内皮をむいて食べるとよいでしょう。

レッドサンフルーツの生産者紹介

無農薬でレッドサンフルーツを栽培する上地さん

無農薬でレッドサンフルーツを栽培しているかみぢ農園の上地さん。産地である三重県御浜(みはま)町は、雨が多く温暖な気候と風土が栽培に適しているため、柑橘類の栽培がとても盛んです。海からは潮風に乗って、たくさんのミネラルが畑に運ばれてきます。

美味しい柑橘類が出来る絶好の産地です。

かみぢ農園さんのこだわり、それは「安心で安全であること」。そのため無農薬・自家有機肥料での栽培を行っており、農薬や化学肥料を使っていません。そのためお子様も安心してお召し上がりいただけます。