塩糀から揚げ

塩糀から揚げ

大豆ミートの塩麹から揚げレシピを更新しました。

塩麹でうまみをアップさせ、米油で食感を良くしているのがポイント。しっかり味をつければまるで鶏肉。今晩のおかずにいかがでしょうか?

から揚げレシピを見る

紹介している揚げ油には米油を使用しています。米油がなければ普通の油でもOKですが是非米油もお試しください。

それでは米油の特徴をご紹介します。

ここがすごい!米油の特徴

レシピでもご紹介していますが、米油は、ほかの植物性油に比べ天然の抗酸化成分が豊富なので酸化に強い分、冷めてもおいしく食べられます。油の嫌なにおいが少ないのでお弁当のおかずには使いたい油。酸化に強いということは油は傷みが比較的少ないので、いつもよりも多くくり返して使うことができます。

また、油切れが良いので揚げ物がさくっと食感に!天ぷら屋さんでも使われている油です。よりカラッと揚げるためには、こまめに差し油をするといいらしいですよ。

あと、米油には米ぬかに含まれる天然栄養成分がたっぷり。抗酸化作用のある成分を豊富に含まれているます。栄養成分「γ-オリザノール」や油の食物繊維の異名を持つ「植物ステロール」、抗酸化作用により細胞の健康維持を助ける「ビタミンE」や、スーパービタミンEと呼ばれる「トコトリエノール」がその代表で、どれも食用油の中でも豊富に含まれているので日常的に米油を使うことで健康的に天然栄養成分を取ることができます。お試しください。

食用植物油のコレステロール含有量

素材の味を引き立たせる米油の使い方

プロの裏ワザとしてテレビでも紹介されたのが、ごはんを炊く時にこめ油を少し入れて炊く方法。もともと米由来のものだから相性は抜群!米本来のコシとしっとりとしたうま味がよみがえります。お米2合につき小さじ1/2程度のこめ油を入れて炊いてみてくださいね。

そのほか、おひたしや冷やっこ、煮物などにもこめ油をほんの少したらして食べてみてください。味がまろやかになって、いつもの味がいっそうおいしくなりますよ。サラッと軽い口あたりでニオイのないこめ油だからこそ、素材にうまくなじんで、その持ち味を最大限に引き出してくれるのです。

参照:こめあぶらのヒミツ

いかがでしょうか。大豆ミートを使ったから揚げレシピはこちらでご紹介しています。

合わせて米油の特徴も紹介させていただきました。天然栄養成分やコレステロールを低下が期待できる成分がある健康的な油ですね。ただし、米油はあくまでも食品ですので薬のような取り扱いや、急速な効果効能を期待されるのは好ましくありません。その点をご理解くださいね。

The following two tabs change content below.
ベジラボブログ編集部

ベジラボブログ編集部

京都にある野菜の卸会社「京都ベジラボ」のWEB担当者。こだわりの野菜の情報を発信していきます。野菜を食べて健康で元気になりましょう。